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NHKドラマ「雪煙チェイス」の感想。東野圭吾原作。主演細田佳央太、ムロツヨシ。

NHKの正月ドラマ。東野圭吾原作。細田佳央太、ムロツヨシ主演。ある一軒家の主人が絞殺される。容疑者は、犬の散歩のアルバイトを引き受けていた青年。そのとき彼はスキー場でスノーボードをしていたが、それを証明するために女性スノーボーダーを探すとい...
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相棒 season24 元日スペシャル 第10話「フィナーレ」の感想。

相棒のスペシャル版はいつも力が入っていて面白いが、今回のものは特によくできている。秀作と言ってもよいと思う。「そして誰もいなくなった」のように外界から遮断された孤島が舞台。人気ミステリー作家によるイベントが開かれ関係者とファンが集まっていた...
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「コンフィデンスマンKR」の感想。コンフィデンスマンJPとの比較。

AmazonプライムでコンフィデンスマンKRが配信されたので観てみた。コンフィデンスマンJPのドラマ放送の頃から、コンフィデンスマンKRとコンフィデンスマンCHの噂があったが、ここにきてようやく韓国版が実現したのはうれしい。構成全12話で、...
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ドラマ「乱歩 妖しき女たち」(1994)の感想。

1994年に乱歩生誕百周年記念として制作されたTBSドラマ。U-NEXTで視聴してみた。オムニバス形式で乱歩の短編4作がオリジナルの現代劇の中に挿入されている。短編はいずれもタイトルのように女たちを扱ったもの。出演女優は接吻    常盤貴子...
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NHKBSドラマ アガサ・クリスティー「殺人は容易だ」の感想。

たまにNHKで放送があるアガサ・クリスティー原作BBCのドラマ。今回で7作目になる。全2回。このシリーズは映像と音楽が際立っていて、ぞくぞくするようなミステリアスな雰囲気で物語が進む。今回は黒人のナイジェリア青年が探偵役という設定。イギリス...
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NHK大河ドラマ「国盗り物語総集編」の感想。

1973年のNHK大河ドラマ。司馬遼太郎原作。前半は斎藤道三、後半は織田信長が主人公になる。全体的には、原作の通りに天下取りを目指す英雄伝といった体裁だ。浪人から身を起こした斎藤道三の意思を織田信長が引き継いで天下人に駆け上がる。美濃一国を...
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ドラマ「白昼の死角」(1979)の感想。渡瀬恒彦主演。高木彬光原作。

もう一度観たいと思っていたが、なかなか機会がなかったドラマ版の白昼の死角。ようやく東映チャンネルで放送があったので、全9話を観ることができた。映画版もよかったが、長い原作をだいぶ端折っていて物足りないところもあった。このドラマ版では、ほぼ原...
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ドラマ「消えた巨人軍」(1978)の感想。西村京太郎原作。

西村京太郎原作。1978年に日本テレビで5話シリーズとして放送されたドラマ。1976年の長嶋ジャイアンツが、新幹線で大坂へ移動中に誘拐されるという奇抜な設定。当時のジャイアンツの試合や移動中の映像がふんだんに使われている。もちろん選手たちに...
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BBCドラマ「ザ・ゲーム」(2014)の感想。KGB対MI5の諜報戦。

BBC制作のスパイドラマ。全6話。冷戦下の70年代に英国情報局保安部MI5がソ連KGBと繰り広げる諜報戦。かなり本格的なスパイドラマ。イギリス国内でKGBのガラス作戦という陰謀を阻止しようとするMI5の活躍が描かれる。最近のBBCドラマと違...
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NHK大河ドラマ「勝海舟」総集編の感想。渡哲也、松方弘樹主演。

1974年放送のNHK大河ドラマ「勝海舟」。原作は子母沢寛、主演は渡哲也と松方弘樹。当初、勝海舟役を演じていた渡哲也が病気で降板し、途中から松方弘樹が代役を務めた。しかし、その交代が結果的には成功だったと思えるほど、二人の演技が見事にはまっ...
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