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映画「赤いダイヤ」(1964)の感想。梶山季之原作。

梶山季之原作、藤田まこと主演の痛快物語。原作も読んだことがあるが、もう少しシリアスな雰囲気があった。この映画は藤田まこと主演で、コミカルさを少しプラスしたような雰囲気の作品に仕上がっている。この時代は植木等のようなノリが流行だったのだろう。...
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映画「白鯨」(1956)の感想。グレゴリー・ペック主演。

1956年制作。メルヴィルの小説「白鯨」が原作。ジョン・ヒューストン監督、グレゴリー・ペック主演。白鯨を追いかける船長と乗組員の物語。ほとんどが船上の様子と鯨との格闘であるが、迫力の映像が続く。もちろん当時のことなので、プールかどこかでの撮...
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映画「室井慎次 敗れざる者」、「室井慎次 生き続ける者」(2024)の感想。

踊る大捜査線シリーズのスピンオフ作品。室井慎次が警察をやめた後の様子が描かれる。2作品を前編後編とした構成。刑事ものと言うよりもヒューマンドラマ。室井慎次はもともと組織の中での何をすべきなのかを自問自答するキャラ。結局のところ定年を前に辞職...
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映画「点と線」(1958)の感想。松本清張の代表作。

原作は松本清張の代表作。昭和33年公開。加藤嘉、南広、山形勲、高峰三枝子出演。原作を初めて読んだときには、さすがに時代を感じさせるなと思ったものだ。トリックにばかり目が行ったためだが、そこを除けば上質のミステリーだ。この映画も原作同様に、昭...
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映画「砂の器」(1974)の感想。松本清張原作、野村芳太郎監督。

松本清張原作、野村芳太郎監督。丹波哲郎、加藤剛、森田健作出演。言わずと知れた松本清張原作の傑作映画。一説には原作を超えたとも言われる作品。さすがによく出来ている。前半から中盤にかけては、丹波哲郎、森田健作コンビの執念の捜査。亀田というキーワ...
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映画「ラストマイル」(2024)の感想。満島ひかり主演。

満島ひかり主演の今風のミステリー。舞台は、Amazonを彷彿させる外資系の巨大配送センター。そこで荷物に爆弾を紛れ込ませるテロ事件が発生する。配送先で次々に爆弾が破裂し、業務は大混乱に陥る。ミステリーとしてはまあまあで、2時間枠で放送される...
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映画「マージン・コール」(2011)の感想。

リーマン・ブラザーズの破綻をモデルとした金融映画。投資銀行という名前はよく聞くが、何をやっているのかわからない存在。とにかくお金を稼いでいるのは間違いなく、そこで働く人も高所得者たち。いったいどんなところなのか。そういった疑問を少なからず解...
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映画「碁盤斬り」(2024)の感想。草彅剛主演。

主演の草彅剛が、融通が利かないが一本筋の通った武士を演じる人情物語。碁盤斬りとは何のことかと思ったが、最後まで観てなるほどそういうことかと納得。主人公が余技の囲碁を通じて豪商との関係が深まるという設定はうまいと思う。囲碁に対しても一本気の性...
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仏映画「8人の女たち」(2002)の感想。

ミュージカル形式のミステリーのようなフランス映画。雪に閉ざされた邸宅で主人が自室で刺殺された。外界とは連絡がとれず、親族と使用人の8人の女性たちは途方に暮れる。犯人はこの中にいるという疑心暗鬼の中、互いの秘密を詮索し始めるようになる。このあ...
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映画「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」(2024)の感想。

詐欺師の話で面白そうなので観てみた。韓国ドラマ「元カレは天才詐欺師 〜38師機動隊〜」のリメイク版。主演は内野聖陽。税務署に勤める公務員が主人公。車の売買詐欺に引っかかるが、友人の刑事の助けで犯人を捜し出す。その犯人が脱税容疑のあるフィクサ...
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