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映画「裏切りのサーカス」(2011)の感想。ジョン・ル・カレ原作。

ジョン・ル・カレの「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」が原作。原作を読んでから視聴してみた。原作の雰囲気がかなりよく出ていて、冷戦下のスパイ映画としては、1965年の「寒い国から帰ったスパイ」同様、ジョン・ル・カレ作品のよさが伝わっ...
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映画「パピヨン」(1973)の感想。スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン出演。

スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン出演。実話をもとにした脱獄映画。南米仏領ギアナの刑務所が舞台。ここは脱獄不可能とされる難攻不落の孤島で、フランスのアルカトラズと言えるようなところ。そこで無実を叫びながら収監されたマックイーンと...
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映画「資金源強奪」(1975)の感想。深作欣二監督、北大路欣也主演。

深作欣二監督、北大路欣也主演のクライム映画。北大路欣也演じる清武は、敵対組織の組長を射殺してムショ暮らしとなる。8年後にようやく出所すると時代は変わっており、彼の居場所がなくなっていた。自分をないがしろにする仕打ちに不満を抱えるようになり、...
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映画「フォードvsフェラーリ」(2019)の感想。

1966年のル・マン24時間耐久レースで、絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた作品。フォードとフェラーリの対決そのものよりも、フォードの内部での男たちの戦いを描いている。主役の二人は、ドライバーのマイルズとカーデザイナーのシェ...
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映画「鏡の中の女」(1976)の感想。イングマール・ベルイマン監督。

1976年公開のスウェーデン映画。イングマール・ベルイマン監督による作品。女性精神科医のエニーが主人公。働く女性としてバリバリと仕事をこなしていた。しかし、彼女は心の奥底には思い出したくない過去の苦悩を封じ込めていた。ある日それが突然吹き出...
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映画「最後の乗客」(2024)の感想。

東日本大震災を背景としたヒューマンミステリー。55分という短い作品。大災害を題材とすると重苦しい雰囲気になるのは避けられないが、本作ではそこにミステリー的な要素を入れて、家族の物語としている。うまくコミュニケーションがとれない父娘との関係を...
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映画「誰よりも狙われた男」(2014)の感想。ジョン・ル・カレ原作。

ジョン・ル・カレ原作のスパイ小説。2014年公開。フィリップ・シーモア・ホフマン主演。舞台はハンブルク。極秘で捜査を行うテロ対策チームのリーダーバッハマンは、イスラム過激派の青年に目を付ける。彼は人権派女性弁護士の保護のもと、父の残した多額...
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映画「さらば友よ」(1968)の感想。アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン主演。

アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン主演のサスペンス映画。アルジェリアから帰還したプロップ(ブロンソン)は軍医のバラン(ドロン)と顔見知りになる。ある日、大会社のオフィスに立ち寄ると、バランが不審な行動をしているのを見つける。問いただすと...
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映画「ミツバチのささやき」(1973)の感想。

1973年公開のスペイン映画。ビクトル・エリセ監督。1940年代のスペインの小さな村が舞台で、そこに住むアナという少女から見た世界が描かれる。アナは、両親と姉のイサベルとともにスペインの寒村で暮らしている。唯一の手段である鉄道以外、外の世界...
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韓国映画「大統領暗殺裁判」(2024)の感想。朴正熙大統領暗殺事件。

朴正熙大統領暗殺後の裁判を弁護士の活躍を通じて描いた作品。熱血弁護士を主人公にしてヒューマニズムの観点から、朴正熙大統領暗殺事件と全斗煥将軍のクーデターを描いている。弁護士は、一途に軍人魂をみせる大佐に影響され、裁判を勝ち負け主義で見ていた...
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