映画 映画「危険な女たち」(1985)の感想。アガサ・クリスティ原作、野村芳太郎監督。 アガサ・クリスティの「ホロー荘の殺人」が原作で野村芳太郎監督となれば、期待して見ないわけにはいかない。今までこんな作品があったことを知らなかったのが不思議なくらいだ。出演陣も豪快だ。全体的に舞台劇のような雰囲気で物語が進む。冒頭からセリフに... 2025.03.03 映画
本 武田一顕著「日本人が知っておくべき中国のこと」の感想。 著者は、「国会王子」の愛称で知られる元TBS記者。香港留学、北京特派員も経験した中国通でもある。どのような歴史をたどって今の中国があるかについて、平易に説明してある。とくに中国の心情について、歴史的な観点を踏まえた考察が興味深い。今ではアメ... 2025.03.02 本
食べ物 松屋「W焼肉の日企画」で「カルビ焼肉W定食」を食べた感想。 松屋では、毎月29日の肉の日に「W焼肉の日企画」を開催している。(2月は28日)4種類の焼肉ダブル定食が200円引きになる。牛焼肉W定食 1,290円 → 1,090円カルビ焼肉W定食 1,330円 → 1,13... 2025.03.01 食べ物
食べ物 松屋「サムギョプサル風極厚豚バラ焼肉定食」の感想。 松屋でまた新しいメニューが出た。2025年2月25日から発売になっている「サムギョプサル風極厚豚バラ焼肉定食」。韓国風の定食だ。早速食べてきた。極厚豚バラ肉をしっかり焼き上げ、肉々しくて程よく柔らかい肉質、香ばしい豚肉の旨みとジューシーな脂... 2025.02.27 食べ物
映画 映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(2024)の感想。 世の中が停滞すると、過去の偉人だったらどう対処しただろうといった論議が生まれる。それをうまく利用した作品だ。コロナ禍の日本で、難局に対処するために人工知能を使って歴史上の偉人たちを復活させる。そして徳川家康を総理大臣とした内閣が成立する。徳... 2025.02.24 映画
外国語 宮崎伸治著「50歳から8か国語を身につけた翻訳家の独学法」の感想。 著者は英語の翻訳家。中年になって始めたドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語、韓国語、ロシア語の勉強を始め、日々語学学習の日々を送っている。多言語学習をするには、時間の配分が問題になる。8カ国語も同時に学習するには、1日24時... 2025.02.23 外国語本
映画 韓国映画「国家が破産する日」(2018)の感想。キム・ヘス主演。 1997年に起きた韓国のIMF危機を題材にした映画。キム・ヘス主演。3つの視点から描かれる韓国の経済危機。キム・ヘスが演じる韓国銀行の通貨担当者、野心家の金融マン、零細企業の経営者の3人だ。救国の強い意志を持って奔走するキム・ヘスは、無責任... 2025.02.22 映画
外国語 山形浩生著「翻訳者の全技術」の感想。 新刊本を見つけたので手に取ってみた。著者は翻訳者を名乗っているが、SF、経済、コンピューター、文化など多彩な分野にわたる執筆活動を続けていて、現在は開発援助コンサルタント。今の時代の知識人といったことになるだろう。談話集のようなかたちの本で... 2025.02.20 外国語本
映画 映画「江戸川乱歩の陰獣」(1977)の感想。 江戸川乱歩の代表作が原作。あおい輝彦、香山美子出演。原作はエログロ的な内容であり、映像化が難しい作品だと思う。だが、あおい輝彦は犬神家の一族のときのように熱演を見せ、香山美子も魅力を十分に発揮している。映像もいい。セピア色風の大正時代の雰囲... 2025.02.17 映画
映画 映画「インビジブル・ゲスト 悪魔の証明」(2016)の感想。 サスペンスもののスペイン映画ということで観てみた。かなりの秀作だ。実業家の主人公は、不倫相手とドライブ中に事故を起こし、隠蔽のため相手の若い男性を湖に沈める。不倫相手は、車が故障したため偶然通りかかった男性に助けを求める。実はこの人は被害者... 2025.02.16 映画