2026-02-05

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小川哲著「地図と拳」の感想。

著者の直木賞受賞作。20世紀前半の満州が舞台。当時の満州は、日中露の3カ国がしのぎを削るホットスポット。登場人物も多く、それぞれが我が道を突き通そうとして衝突したり手を組んだりと、様々な人間模様が展開する。半世紀に及ぶ絵巻物のような物語だ。...
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