ミステリー

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エラリイ・クイーン「Zの悲劇」の感想。探偵ドルリー・レーンの第3弾。

XとYはだいぶ昔に読んだが、Zと最後の事件がまだ残っていた。ということでZの悲劇を手にとってみた。 黒い噂がある州上院議員が刺殺された。刑務所を出所したばかりの元受刑者が逮捕され、死刑判決を受ける。男は無実であると確信するドルリー・レ...
テレビ

NHKドラマ「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」第9話「消えた遺体」の感想。

アストリッドの友人の兄が突然死した。彼は医学シンポジウムの最中に倒れたという。そして葬儀の直前、遺体が消えるという不可思議な事件が起きる。捜査を進めると、彼は大手企業の食品添加物の危険性を研究していてた。更に、関係する人物が殺される。 ...
映画

映画「容疑者Xの献身」(2008)の感想。ガリレオの映画版。かなりの良作。

東野圭吾原作、福山雅治主演。テレビの「ガリレオ」の劇場版第1弾。 顔をつぶされた惨殺死体が発見される。捜査を進めていくが、男の元妻にはしっかりとしたアリバイがあった。そして隣の部屋には、湯川の友人であった石神が住んでいた。石神は数学者...
テレビ

NHKドラマ「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」第8話「存在しない男」の感想。

バスの中で男が突然倒れて死亡する。炭疽菌に感染したためだとわかり、ラファエルたちは捜査を進める。男は偽名を使っていたため、身元が確認できない。エコテロリストのメンバーであることはわかったので、服役中の女性リーダーに会いに行く。 今回も...

ウイルキー・コリンズ著「月長石」の感想。150年前のミステリー小説。

以前は大きな書店のミステリーコーナーでは必ずと言っていいほど見かけた本。最近では目にすることもなくってしまった。前書きを読むと面白そうなので、何度となく読んでみようと思ったが、その厚さにひるんで今日まで未読のままだった。最近、古本を...
テレビ

NHKドラマ「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」第7話「フルカネリの指輪」の感想。

地下の採石場跡が崩落し若者の遺体が見つかった。身につけていた第二次世界大戦時の認識票から、当時失踪した青年であることがわかる。不思議なことに遺体の胃の中から暗号が刻まれた指輪が発見される。 今回はこぢんまりしたストーリー。アストリッド...

バルドゥイン・グロラー著「探偵ダゴベルトの功績と冒険」の感想。オーストリアのコナン・ドイル。

20世紀初頭のウィーンが舞台。素人探偵ダゴベルトは、社交界で起きる様々な事件を解決する。全9編の短編集。 オーストリア帝国末期の上流階級が舞台というだけでも変わっている。この時代の社会や出来事が詳しく触れられているわけではない...
テレビ

NHKドラマ「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」第6話「閉ざされた部屋」の感想。

人気ミステリー作家が自宅で死亡しているのが見つかった。死因は青酸カリで部屋は密室状態。自殺として処理されかけたが、アストリッドは青酸カリの容器がないことから、殺人の疑いを指摘する。捜査をすすめると、その作家には共同作者がいることがわかる。 ...
テレビ

NHKドラマ「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」第3,4話「呪われた家」の感想。

大物議員の裁判中に、その弁護士が倒れて亡くなった。心臓発作の自然死として処理されることになったが、ラファエルは恐怖によるショック死だと指摘する。その後、弁護士の車が爆発し、本格的な捜査が始まる。弁護士が最後に電話をかけた男が行方不明になって...
映画

映画「レベッカ」(1940)の感想。ヒッチコック監督作品。

ヒッチコック監督のミステリー。ジョーン・フォンテイン、ローレンス・オリヴィエ出演。 ジョーン・フォンテイン演じる主人公は、旅行中にイギリス紳士と知り合い、その後妻として邸宅に住むことになる。慣れぬ貴族の生活に戸惑う日々を過ごすうちに、...
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