ミステリー

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映画

映画「ねじれた家」(2017)の感想。アガサ・クリスティー原作。

「ねじれた家」は「無実はさいなむ」と並んで、クリスティーが自身が自作の中でもっとも満足していると語った作品。 【関連記事】NHKBSドラマ アガサ・クリスティー「無実はさいなむ」の感想 ギリシャ出身の大富豪が急死した。孫娘がその死に疑い...
テレビ

相棒 season21 第11話 元旦スペシャル「大金塊」の感想。

相棒の2023年元旦スペシャル。 与党の有力政治家袴田茂昭議員のもとに、邸内の金塊を盗むという予告状が届く。右京とは因縁のある袴田であったため、警察を敬遠してアマチュアの熟年探偵団に捜査を依頼するが、右京たちも機に乗じて邸宅にもぐりこ...
映画

映画「悪魔のような女」(1955)の感想。

1955製作のフランスのモノクロ映画。 主人公のクリスティーナは、小学校の教師。夫はやり手の校長だが、その粗暴な振る舞いに嫌気がさしていた。そこで夫と愛人関係にある教師のニコールと結託して、夫を殺害してプールに遺棄してしまう。しかし、...

西村京太郎著「殺しの双曲線」の感想。(ネタバレ)

西村京太郎と言えばトラベルミステリーだが、この作品は本格ミステリー小説。 アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」のプロットを使っている。更に、メイントリックが双生児であることを利用していることを予め明らかにして、読者...
テレビ

相棒 season6 第1話「複眼の法廷」の感想。これは傑作エピソードですね。

新宿署の巡査部長が射殺された。逮捕歴がある男が、取り調べの末に犯行を自供をする。しかし、試験導入された裁判員裁判で、一転して犯行を否認する。そして、厳しい口調で被告に迫った裁判員が遺体で発見される。 シーズン初回はいつも力が入っている...
テレビ

相棒 season21 第3話「逃亡者 亀山薫」の感想。

輸入雑貨店の店長が殺害され、亀山薫が血のついたナイフを持っているところを目撃された。殺人の容疑者となった亀山は逃走するが、右京はその元上司が4年前に事故死している事件を調べ始める。 亀山がまるで殺人者であるかのようなショッキングな冒頭...
テレビ

相棒 season14 第18話「神隠しの山」、第19話「神隠しの山の始末」の感想。

宝石強盗の男が3年ぶりに姿を現し、「神隠し」の山と呼ばれる山中に逃げ込んだ。右京は捜査に加わり犯人を追ったが、崖から転落して怪我を負ってしまう。陶芸家の工房に住む夫妻に助けられたが、身の危険を感じる事態になってしまう。 今回の右京はい...
テレビ

相棒 pre season「相棒~警視庁ふたりだけの特命係~」の感想。

相棒がシリーズ化する前に単発作品とつくられた最初の作品。土曜ワイド劇場の枠で2000年6月3日放送。 亀山薫は指名手配犯の確保に失敗して、左遷されて特命係に異動となる。変人と噂される杉下右京と組むことになり、その憂さ晴らしにバーで記憶...
テレビ

相棒 season21 第1、2話「ペルソナ・ノン・グラータ」の感想。

14年ぶりに亀山薫が復活する回。 サルウィンの反体制運動のリーダーであるアイシャが来日する。彼女に随行する亀山薫も国賓として帰国し、右京と再会を果たす。そんな中、アイシャを殺さなければ旅客機を墜落させるというメッセージが亀山に届く。そ...
テレビ

相棒 season5 第15話「裏切者」の感想。

専業主婦が射殺された。容疑者には、改造モデルガンで猫を撃って逮捕された前歴があった。被害者は、その目撃証言をした女性であることがわかる。だが、右京は当時の捜査報告書に不審な点があることに気がつく。 単純に見える事件だが、裏には複雑な事...
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