ミステリー

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映画

映画「汚名」(1946)の感想。ヒッチコック監督のスパイ映画。

イングリッド・バーグマンとケーリー・グラント共演のスパイ映画。 父親がナチスのスパイ容疑で有罪となった娘アリシアに、FBIのデブリンが接近する。彼女にブラジルのナチ組織を探る任務を依頼するためだ。そしてナチの首謀者にハニートラップを仕...
映画

映画「相棒-劇場版IV-首都クライシス」(2017)の感想。あらすじなど。

水谷豊主演の「相棒」が長年にわたって人気シリーズなのは知っていたが、今までに観たことはなかった。ちょうどテレビで映画の放送があったので視聴してみた。 劇場版の第4作。7年前にイギリスの日本領事館で集団毒殺事件が起こり、生き残りだった少...
映画

映画「オリエント急行殺人事件 」(2017)の感想。ハリウッド的な現代風ミステリー。

何度も映像化されたアガサ・クリスティーの名作「オリエント急行の殺人」をリメイクした作品。 最初の印象は、とにかくかなり派手。そして今のハリウッド映画の雰囲気が満載。きれいな映像と豪華なセット、俳優たちの高い演技力。そして大胆な脚本。ミ...
テレビ

NHK BS世界のドキュメンタリー「アガサ・クリスティーの世界」

2019年イギリス制作のドキュメンタリー。アガサ・クリスティーの生涯を紹介した番組。 ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの一生を、年代をおってそのときどきの出来事と、それらが彼女に及ぼした影響を、関係者のインタビューを通じてあぶり...

A・A・ミルン著「赤い館の秘密」の書評感想。古典的なシンプルミステリー。

「くまのプーさん」で有名な著者の唯一の推理小説。約100年前の古い作品だが、割と有名で評価の高いミステリー。 イギリスの田舎町に赤い館と呼ばれる邸宅があった。ある日、その館の主人の兄が、しばらくぶりにオーストラリアからやって来た。到着...

エラリイ・クイーン著「第八の日」の書評感想。名探偵クイーンも困った。

ハリウッドからニューヨークに車で戻ることになったクイーンは、道に迷いネバタのある集落に入り込んでしまう。そこでは、村人たちは現代文明を拒絶し、今でも古きよき時代の生活を送っていた。彼らの宗教感に戸惑いながら、村民の歓迎を受けてしばら...

高木彬光著「ハスキル人」の感想。異質なSF的なストーリー。

高木彬光には珍しいSF的なストーリー。ハスキル人というのは主人公となる宇宙人の名前。 地球よりもはるかに文明が進化した宇宙からやってきたハスキル人。人間に憑依して、驚くべき能力を発揮する。それに目を付けた新聞社や実業家たち。挙...
映画

映画「女王蜂」(1978)の感想。横溝正史原作、市川崑監督のシリーズ第4作。

市川崑監督の横溝正史シリーズの第4弾。おなじみの出演者たちが次々に登場する豪華キャスト。 19年前に起きた事件の捜査を依頼された金田一耕助は、伊豆の旧家を訪れる。その家の令嬢の求婚者が殺され、かっての事件との関係を調べると、複雑な事情...

エラリイ・クイーン著「十日間の不思議」の感想。楽しめる心理ミステリー。

クイーンの作品にはたびたび登場する架空の町ライツヴィルを舞台にした第3話。 クイーンは、知り合いの彫刻家から、記憶喪失のあいだに犯罪を犯したのではとの相談を持ちかけられる。彼の故郷を訪れると、盗難事件と脅迫事件が立て続けに起き...
映画

映画「病院坂の首縊りの家」(1979)の感想。謎解きミステリーとして楽しめる作品。

市川崑監督の金田一シリーズの第5作目で最終作になる。 金田一耕助は、パスポートの写真を撮るために訪れた写真館の主人に、殺されそうになったので調査をして欲しいと依頼される。その日、不思議な女性が写真館を訪れ結婚写真撮影の依頼をする。後日...
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