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佐々木敦著「「書くこと」の哲学」の感想。

初心者向けの文章教室のようなものかなと思って手にとってみたが、それとはかなり違っている。書名にあるように、書くと言うことはどんなことかを哲学するように深く考察した本だ。講義録のような形式をとっていて、前半は書くことのマインドセット、後半は実...
食べ物

松屋「ドライグリーンカレー」の感想。

松屋で2025年8月5日から発売になった「ドライグリーンカレー」を食べてきた。エスニックな香りに包まれたカレーは、うまみたっぷりの豚ひき肉にココナッツ香るグリーンカレーソースを合わせた、暑い夏にぴったりのちょっぴりスパイシーでコク深い味わい...
テレビ

NHKBSドラマ アガサ・クリスティー「殺人は容易だ」の感想。

たまにNHKで放送があるアガサ・クリスティー原作BBCのドラマ。今回で7作目になる。全2回。このシリーズは映像と音楽が際立っていて、ぞくぞくするようなミステリアスな雰囲気で物語が進む。今回は黒人のナイジェリア青年が探偵役という設定。イギリス...
PC

リネットジャパンを利用してパソコンを廃棄した。

古いパソコンを処分するために、初めてリネットジャパンを利用してみた。パソコンの廃棄はリサイクル法で決まっている通りの手順をふむ必要があってめんどうだ。無料で引き取って処分してくれるサービスは助かる。よくわからない業者だと不安だが、リネットジ...
映画

韓国映画「代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン」(2018)の感想。

2018年公開の韓国映画。代立軍とは、貧しさのため他人の賦役を肩代わりした人々によって編成された軍のこと。時代は16世紀末。豊臣秀吉の朝鮮侵攻により、第14代国王・宣祖は北方へ逃避し、世子・光海君は前線対応を命じられる。寄せ集めの代立軍とと...
映画

映画「ミッキー17」(2025)の感想。ポン・ジュノ監督。

「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督によるアメリカ映画。未来の宇宙を舞台に、ブラックユーモアを交えて社会風刺を描いた作品。地球では負け組とされた人々が、ある惑星に送り込まれ、独裁的なリーダーによって管理された社会で暮らしている。そ...
雑貨

ZWILLING 「 ツインシャープ プラス 」の感想。簡易包丁研ぎ器。

最近、簡易包丁研ぎ器を買ってみた。包丁を使い続けるとどうしても切れ味は落ちてきて、定期的に刃先を研ぐ必要が出てくる。そんなときは、ホームセンターやスーパーに出店している業者にたのんだりするが、何丁もあると料金もばかにならないし、めんどうだ。...

高木彬光著「妖婦の宿」の感想。

表題作を含む4作の中短編集。旧版の角川文庫。殺人シーン本番 中編紫の恐怖    短編鏡の部屋    短編妖婦の宿    中編いずれも密室系のトリックのエピソード。この中では「妖婦の宿」が一番いい。一旦、解決したかに見えたが、おやっという感覚...
映画

韓国映画「キングメーカー 大統領を作った男」(2022)の感想。

2022年公開の韓国映画。金大中をモデルとした大統領とその側近の物語。金大中の選挙参謀であった厳昌録の逸話をもとに、若手国会議員時代から大統領に登りつめるまでを描いている。見所は中盤の1971年の野党大統領候補選挙。舞台裏での駆け引きは見応...
食べ物

かつや「トンテキとチキンカツの合い盛り定食」の感想。

かつやで2025年7月18日(金)から期間限定で販売されている「トンテキとチキンカツの合い盛り定食」を食べてみた。こだわりの豚ロース120gとにんにく香る特製トンテキソースを絡めたトンテキと、究極の生パン粉を使用したチキンカツと合い盛りにし...
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